蕩けるカラダは乙女色(常磐緑 著)レビュー
ネタバレ注意
基本情報
タイトル:蕩けるカラダは乙女色
著者:常磐緑
ジャンル:巨乳、オナニー、褐色、日焼け、競泳水着、コスプレ、女子校生
今回は「蕩けるカラダは乙女色」を購入したのでレビューしていきます。本書の構成としては1話完結エピソードの詰め合わせになっています。女の子の傾向としてはバラバラですね。恋愛経験が不慣れっぽい子もいますし、バリバリの肉食系もいます。共通しているのは全員巨乳です。そのほか特徴的なのはおっぱいのプルプル感と言いますかバックでハメている時におっぱいが揺れている描写がきっちりされているのでその点も見所ですね。そのほかに何気に目次ページで各ヒロインの容姿が確認できるのはありそうであまり見ないので結構ありがたかったです。
サンプルページで確認できること
上記表紙のリンクから本書の販売ページに飛びますが、そこでサンプルを確認できます。サンプルの内容としては目次ページと、各話冒頭とセックスのシーン1ページづつ確認できるので、購入前に好みの子がいるか確認することができます。
各話概要と感想
胡桃情緒
ホームステイしている留学生の子とするお話。学校帰り隆夫とミアはお祭りに行くことに。隆夫としては下心が全くないとは言えない状態なのですが、ホームステイ先のホストである以上色恋沙汰にはならないようにと考えていました。そんなこんなで祭りを楽しんでいた2人でしたが、ミアが制服を汚してしまったところで隆夫が汚れを拭くためにタオルを差し出したのですが、そこでミアの様子がおかしくなって家に帰ってしまいました。帰る途中で雨に降られてようやく家についたころには2人とも濡れ鼠に体を拭こうとタオルを渡すのですが、やはりミアの反応がおかしく「アナタが望むなら」と言い出して・・・。という話の流れになっています。ミアがすごくかわいいです。留学生ということで若干舌足らずな感じもいいですし。スタイルがすごいので、濡れ鼠状態でのエロさは濡れ透け状態なのも相まってすごいことになっています。結果的に誤解によってお誘いと解釈されたためセックスになったものの基本的に爽やかなオチになったのも明るいミアのキャラからしてよかったです。そのほか本の1話目ということで最初はカラーページで最初からミアの絡みが見ることができるのも良いと思います。
女の子について
髪型:金髪でゆるめのウェーブがかかったツインテール
性格:朗らか
その他:褐色
恋するウサギは暴れ乳
学園祭にてバニーガールの同級生とするお話。学園祭にて実行委員である三浦は若干小さいバニーガール衣装のコスプレをしていました。そんな三浦をもり太は別なブースから見ていました。もっとももり太的にはガン見ではなく気付かれないように見ていたつもりでしたが三浦からはバレバレでした。もり太的には三浦のことは少し意識するくらいでしたが、バニー姿を見ることで初めてそのエグイスタイルを認識したドギマギしていました。三浦がもり太のいるブースに休憩に現れて話をしているとふとした弾みで窮屈な衣装がはじけてぽろりしてしまって、もり太は興奮し過ぎたのか気を失ってしまいました。もり太を介抱するために実行委員会準備室に運んで先輩の計らいでもり太と2人きりになった三浦はまだ気を失っているもり太を膝枕しながらこの流れで告白は無理じゃないかと思案していました。それならいっそ襲ってしまえと考えた三浦でしたが・・・。という話の流れになっています。でかい。みっちり感がすごいことになってるというのが最初の印象ですね。サイズが小さいバニーガール衣装だったということですので当然そうなりますが、わかっててもこのボリュームはすごいです。ウサギは性欲が強いではないですが、三浦の方からガンガン責めて来ているのですが、手なれているわけではないのがいい感じです。
女の子について
髪型:茶髪でストレートなセミロング
性格:お調子者
その他:バニーガールのコスプレ、女の子の方が背が高い、普段は地味目なオタク女子だが意外にノリはいい
裏垢先生
裏垢でエロい恰好している先生に誘われるお話。学生の小山が電車で顔を隠した子のエロ動画を見ていると、それを見咎めた女教師の笹山にスマホを没収されてしまいます。この笹山先生は性格とスタイルの良さから男女問わず人気者。その笹山からスマホを返してほしければ放課後家まで取りに来るようにと言われて小山は笹山の家を訪ねるとなぜか裸ワイシャツという無防備な恰好で出迎えてきました。一応電車でエロ動画を見ていたことの説教がされるものの笹山の恰好が恰好だけに小山の頭には説教の内容が頭に入らない模様。一区切りついて笹山が紙パックのミルクティーを飲んでいるとその光景に小山は何か気付いた様子で・・・。という話の流れになっています。ハダワイの破壊力がすごいと思います。誘い方がいちいちエロい。ジュースの紙パックをおっぱいで挟んでみたり、胸をはだけたらハートのニプレスが貼ってあってそれを剝がすよう促したり。色々と誘いつつもそれで受けに回るかというとそうでもなく、しっかりリードするあたり経験のある大人っぽさがあっていいですね。
女の子について
髪型:茶髪でゆるめウェーブのセミロング
性格:やさしい、イタズラ好き
その他:裸ワイシャツ、ハートのニプレス、女性の方が身長高い
地味子と先生
見た目がおとなしそうな女子校生と教室でするお話。女子校に期待して赴任するもイメージとだいぶ違ったためエロく感じなくなってしまった先生がいました。女子校ということで想像以上に奔放な生徒らに翻弄されている先生ですが、そんな環境にあまりなじんでいない生徒の白井は先生にとって癒し枠でした。ある日先生が屋外の非常階段で休憩していると何やら喘ぎ声が、エロ動画を流していると思った先生が確認しに行くと白井がオナニーに耽っていました。白井は先生をみても手を止めようとしないので先生が止める形に。先生はどうして白井があんなことをしていたのかわからず、何か悩みでもあるのかもしれないと思って放課後白井に話を聞いてみることに。という話の流れになっています。タイトルで地味子と言っているだけあって確かに白井は地味な外見です。ただしおっぱいは除く。休み時間にクラスメイトの猥談をよそに本読んでいる子なのでおとなしい印象にはなるのですが、先生に対してガンガン迫っていく様子からは地味子とはとても言えないアグレッシブさに溢れていました。教室で誘われて躊躇する先生に対しておっぱいを晒しながら「やめますか?」と迫るあたりなんかはかなりのしたたかさを感じます。おとなしそうな外見の子が見せる性欲旺盛なセックスを楽しむことができる内容でした。
女の子について
女の子について
髪型:黒髪のショートカット
性格:おとなしくて目立たないタイプ
その他:女子校生、バイブ、オナニー
ツンデレイヤー
コスプレイヤーとカメラマンがより色っぽい写真を撮るため奮闘するお話。コスプレイヤーの恵茉は悩んでいました。クラスメイトのコスプレイヤーであるレイナにSNSでの反響で大きく差をつけられていました。状況を改善するためにレイナに直接話を聞いてみることに。レイナ曰くカメラマンと昂らせ合いながら撮影しているだけで、それを恥ずかしがらないカメラマンとの信頼関係が大事ということでした。恵茉のカメラマンはクラスメイトですが、その彼とそんなことできるかと思うものの背に腹は代えられないと衣装チェンジして撮影に臨むのでした。という話の流れになっています。恵茉がわかりやすいツンデレなのはいいですね。今日日ここまでわかりやすいのは逆に珍しい気もします。終始恵茉が責める形のセックスですが、強気なセリフとは裏腹に余裕のない反応を思わずしてしまうところとか、どうしてクラスメイトの男子をカメラマンに選んだかの理由のところとかがすごく可愛らしいです。
女の子について
髪型:金髪でゆるいウェーブがかかったロング
性格:ツンデレ
その他:コスプレ
へべれけエンカウント
お隣さんのOLが酒の勢いで迫ってくるお話。増田が朝目を覚ますとベッドの隣にスーツ姿の女性が寝ていました。どうやら昨日の夜鍵をかけ忘れて寝たところを酔った女性が間違って入り込んでしまった模様。女性は舞浜と名乗り同じマンションの住人とのことでした。別の日増田が帰宅すると家に入る直前に舞浜がまた酔った状態で声をかけてきました。舞浜は酔ったら相当ヤバイタイプらしく増田が介抱しようとするものの水をこぼしたり、増田にしがみついたりしてしまいには暑いと言い出し服を脱ぎだしてしまいました。という話の流れになっています。へべれけお姉さんはいいですよね。よった勢いに任せたセックスということで舞浜のほうが積極的になっています。序盤こそ下に組み敷かれてますが、ほどなくして舞浜が上に乗る形になることが多いですね。終盤でまた舞浜が下になったりしてますが誘い受けてきな空気のせいか酔ってべろべろのわりに舞浜にリードされている感があります。特にバックで突かれている時の表情がかなり好きですね。全体的に舞浜のへべれけ感がちょうどいい感じで好みです。余談ですが、目次ページで各ヒロインが出ていますが、目次と本編で舞浜の印象は結構違いますね。目次は結構我が強そうな感じでしたがそんなことはなかったです。
女の子について
髪型:茶髪で緩いウェーブがかったセミロング
性格:素面だと奥手。酒が入ると大胆
その他:スーツ、酒癖悪い、女性の方が身長高い
飛び込め!セイシュン
友達付き合いをしていた2人がするお話。ユージは学校帰りに駅で水泳部の翼から声をかけらました。部活が急遽休みになったため早く帰ることにしたとのこと。電車内で2人は付き合いたての共通の友人を目撃して、自分たちからリア充が出るとはねといった会話をしていると、先に降りたその2人が駅のホームでキスをしていたのを見てしまったユージと翼はカラオケに寄ることに。何やらおかしなテンションで熱唱する翼でしたが入った部屋のクーラーが壊れていて室内の気温は上昇。熱くなった翼はその場で脱ぎだしてさすがにユージが慌てたのですが、翼が脱いだら水着姿が出てきました。という話の流れになっています。翼のがさつなノリはこの本の中では悪目立ちしている感じもしますが、いざ絡み始めるとなんだかんだでカワイイところも見せてくれます。スタート時はまだがさつ成分が多めだったのですが、ハメられていって最終的に色っぽい顔をみせてくれるギャップが非常によろしいと思いました。そのほか余談ですが、カラオケボックスって監視カメラあったよなと読んでて思ったのですが、その点にもオチで言及していたのは結構好印象でした。
女の子について
髪型:茶髪ショート
性格:がさつで口調も荒っぽい
その他:競泳水着、日焼け跡
ねぺんてす
憧れの先輩にガッツリ搾り取られるお話。奥菜は男子から人気があり今日も告白を断っていました。断り文句として彼氏がいるからと言ったものの友人に突っ込まれると断るための方便とのこと。ただ付き合ってはいないが気になる人はいてどうやって捕まえるか思案している模様。水無月は奥菜に憧れている男子の一人ですが、告白することはできずに遠巻きに眺めているだけの日々が続いていました。奥菜が気になっていたのは水無月だったのですが、昼食時に奥菜が水無月の後ろに座っただけで水無月が逃げてしまいました。これでは埒が明かないと考えたのか奥菜は一計を講じることにしました。という話の流れになっています。ねぺんてすって何のことかと思ったらウツボカズラの学名だそうですね。ウツボカズラといえば食虫植物のあれです。確かにプレイ傾向としては男のほうが喰われている感じがすごかったです。この本の女の子の中では一番アグレッシブな印象を受けました。セックスは思いっきりガツガツいくのにそれ以外の日常ではそんな素振りを全く見せないギャップの強烈さもあってなかなかのインパクトでした。あこがれの女の子の隠れた一面を垣間見て面食らったり、わけがわからないままガッツリ搾り取られる様子を堪能できるお話でした。
女の子について
髪型:黒髪、ストレートのセミロング
性格:明るく親しみやすい
その他:女子校生、周囲にそう思われていない肉食系(友人には隠していない模様)
以下の表紙画像クリックの本書販売ページでサンプルを見ることができます。ちなみに本書の電子書籍は通常版とデジタル特装版の2種類あります。デジタル特装版は全作品のラフと線画が乗っているバージョンになりますがその分価格が高めになっているので購入の際は注意してください。ちなみに以下の表紙のリンク先は通常版です。デジタル特装版はこちらになります。


