1冊丸ごと寝取られでシリアスとギャグの温度差が激しい。ねっとりネトラレ 美人妻淫肉調教(瀬奈陽太郎 著)レビュー

1冊丸ごと寝取られでシリアスとギャグの温度差が激しい。ねっとりネトラレ 美人妻淫肉調教(瀬奈陽太郎 著)レビュー 3P
1冊丸ごと寝取られでシリアスとギャグの温度差が激しい。ねっとりネトラレ 美人妻淫肉調教(瀬奈陽太郎 著)レビュー

ねっとりネトラレ 美人妻淫肉調教(瀬奈陽太郎 著)レビュー

ネタバレ注意

基本情報

タイトル:ねっとりネトラレ 美人妻淫肉調教
著者:瀬奈陽太郎
ジャンル:巨乳、寝取られ・NTR、おねショタ、人妻、凌辱、輪姦

今回は「ねっとりネトラレ 美人妻淫肉調教」を購入したのでレビューしていきます。本書の構成としては複数のエピソードで完結する話と一話完結のエピソードで構成されています。女の子のスタイルは基本的に巨乳です。プレイ内容としては本の名前からもわかる通りすべてのエピソードは寝取られになっています。ただ、寝取られといってもこのエントリのタイトルにあるようにエピソードによっては多分にギャグ寄りで寝取られもの特有の重苦しさがほぼなかったりします。ギャグとシリアスについては、一人のヒロインでギャグとシリアスをやっているわけではなく、終始シリアスなエピソードと、終始軽いノリのエピソードがあるという形なので、同じヒロインで雰囲気が急変してついていけないということにはならないのは良いと思いました。1冊丸ごと寝取られを扱っているので、合う合わないはかなりあるとは思いますが、各エピソードのクオリティは高いので、寝取られに抵抗感がないのであればおすすめの1冊です。

特装版と通常版の違い

特装版(1,650円)の方は紙の限定版に付録されているオーディオドラマの台本が付いています。通常版(1,320円)と価格差があるので、その辺は要検討ですね。ちなみに管理人の場合は台本にはあまり興味がなかったので通常版の方にしています。

サンプルページで確認できること

サンプルでは「人妻・須藤沙織の場合 前編」の導入数ページが確認できます。ヒロインの容姿とスタイル、ほかにエロシーンも数ページ見ることができるので、雰囲気を掴みやすいかと思います。

各話概要と感想

第0話 人妻・須藤沙織の場合 プロローグ(描き下ろし漫画)

寝取られた人妻のローションマットプレイ。巻頭カラーの短編です。短編なので細かい過程をすっとばしてプレイ開始となっています。マットの上でのローションヌルヌルプレイですが、衣装がセーラー服もどきのエロ衣装になっています。また、寝取られ話の一つということでこのローションプレイのビデオを旦那がそうとは知らずに見てしまうというシチュエーションになっています。短編だけあってページの少ないのは残念ですが、それでもかなりエロいので満足度は高いお話でした。

女の子とそのほかの要素について

髪型:頭の後ろでまとめていて、前髪の左右を鎖骨あたりに垂らしている
性格:気弱、押しに弱い
その他:巨乳、人妻、寝取られ・NTR

第1話 人妻・須藤沙織の場合 前編

普通の人妻が寝取られるまでのお話。旦那が教師である主婦沙織はその日子供が学校にいってから届いた手紙を確認すると、たまたま旦那と行ったラブホテルでのセックスの写真が入っていました。そのまま放置するわけにもいかないので、手紙の主と会うことに。手紙を出した男は特に金銭などを要求するつもりは無いと言いそのかわり1回だけでいいからと沙織に迫りました。沙織の方としても写真を撮られているため断る選択肢はなく家に男を上げることに。という話の流れになっています。話が寝取られもののせいかヒロインの沙織の幸薄そうな感じがハマっていて寝取られのシチュエーションにピッタリな印象でした。話の流れ的にはスタンダードな寝取られな印象を持ちました。プレイの内容も旦那よりデカイチンポと絶倫っぷりにヒイヒイ言わされるある意味で安心感のある流れです。エロい体の人妻の寝取られが好きなら結構いい感じにおすすめです。

女の子とそのほかの要素について

髪型:第0話と同じ
性格:第0話と同じ
その他:第0話と同じ

第2話 人妻・須藤沙織の場合 中編

人妻が2人がかりでハメられるお話。前の話で1回きりという約束でやられた沙織ですが、前回脅してきた男が今度は仲間もつれて再度現れました。沙織は当然拒絶の姿勢ですが、気弱な性格に加えて家の前で悶着起こしても問題だろうという男の言葉を受けてダメだと思いつつ家の中で話すことに。はなしの流れで旦那とのセックスが充実していないことを自覚させられると抵抗らしい抵抗もできないままやられることに。という話の流れになっています。人妻寝取られの中編です。前話で1回きりという話でしたが案の定そんなことはなく今度は2人にハメられています。スタイルの良い人妻がハメられる絵面がエロいのはもちろんですが、セックスの最中でも沙織の心境があって抵抗感を示しつつも、もう戻れないことを自覚しつつあるのが非常にそそられました。

女の子とそのほかの要素について

髪型:第0話と同じ
性格:第0話と同じ
その他:巨乳、人妻、寝取られ・NTR、3P

第3話 人妻・須藤沙織の場合 後編

人妻がAVに出るお話。前話から脅されてハメられてきた沙織でしたが、その様子を録画されていたことからAVに出ないかと誘われます。はじめは断るものの録画のことを言われると強く拒絶もできずになぜこんなことをするのかと弱弱しく尋ねることしかできませんでした。それに対する男の返答は、沙織が内心では激しく求められるのを望んでいるからだと言いました。それを否定することもできずに結局流されるままビデオ撮影をすることに。という話の流れになっています。一連の話のラストですね。エピローグはありますが、寝取られ話としてはこれが最後かなと思います。まだ完全に堕ちきっていない沙織ですがそれでも困惑しながらビデオに出ることに、媚薬(と思わされているビタミン剤)を飲んだことにより遠慮なくハメられて嬌声をあげているのがエロくて良いです。内心の葛藤はあるのですが、ここまでくるとそれらの悩みよりもより快楽にのまれてハメられて悶える様子がいいですね。欲を言えば3Pは前の話でもやったのでこの回では輪姦も見たかったなと思いました。

女の子とそのほかの要素について

髪型:第0話と同じ
性格:第0話と同じ
その他:巨乳、人妻、寝取られ・NTR、3P、2穴責め

第4話 人妻・須藤沙織の場合 エピローグ

寝取られた人妻がその後旦那とセックスするお話。沙織の旦那は沙織とのセックスに満足していませんでした。新婚初夜に失敗したこと、すぐに子供ができたこと、教師という立場など諸々の理由でセックスレスではないものの淡白なセックスになっていました。そんな中自室で人妻もののAVを見ていたら沙織の出ているビデオを見つけてしまいました。という話の流れになっています。感想としては寝取られた側の旦那がここまでガッツリハメる展開になるのは少々予想外でした。ビデオを見つけた後も旦那のセックスに失敗して寝取られ関係は続くオチかと思ったら違っていました。エロシーン前の地味なモノローグのようにはならず色々な感情がごちゃ混ぜになった激しいセックスになっているのはエロくて良かったと思います。事後のコマの沙織のぐったり感が以前の話の寝取られセックス後とダブって見えるのは印象的でした。

女の子とそのほかの要素について

髪型:第0話と同じ
性格:第0話と同じ
その他:巨乳、人妻、アナル

第5話 シンママ・栗花落円花の場合 前編

娘の彼氏を母が寝取るお話。漫画家の円花が徹夜明けで寝ているときに呼び鈴で起こされました。不機嫌な表情を隠さずにドアを開けると歩夢と名乗る線の細い男の子がいました。円花は寝起きで乱れた服装でしたが歩夢を一目見て慌てて着替えて再度で迎えました。娘が今いないことを告げると歩夢は帰ろうとしますが、円花はお茶でも飲んでいきなさいと強引に歩夢を家に引っ張り込むのでした。歩夢と娘が付き合っている話を聞いていると歩夢が思いの外感じが良かったため円花は辛抱できなくなり・・・。という話の流れになっています。全体の感想でも言いましたが、この本1冊丸ごと寝取られがテーマですが重い寝取られと軽い寝取られとに分かれています。そのなかで「栗花落円花の場合」は軽くギャグ色の強い寝取られになっています。そのため割と気楽に読むことができます。プレイ内容的にはおねショタの範疇に入るかなと思います。円花の内心が軽すぎる気もしますが重苦しいのを避けた結果のような気もします。おねショタが好きなら結構ありかなと思います。

女の子とそのほかの要素について

髪型:セミロングで髪の先端のほうでまとめている
性格:調子がいい、淫乱
その他:巨乳、熟女、おねショタ、童貞、寝取られ・NTR

第6話 シンママ・栗花落円花の場合 後編

娘の彼氏を寝取った母がホテルでするお話。前の話の続きということで、後編では前振りは無しでいきなりホテルのシーンからスタートとなります。最初にホテルで円花と歩夢のセックスの後は、娘である茉莉花とする流れになっています。話的には寝取られの寝取られというか元の鞘に収まっただけというかまあそんな感じの話です。プレイ内容的には手なれた円花とのセックスと不慣れな茉莉花との2パターンの描写が楽しめます。前編に続いて男のほうが寝取られる流れなので、そのことに抵抗がなければ重たい話でもないので気楽に楽しめると思います。

女の子とそのほかの要素について

髪型:(一人目)黒髪全体的に後ろでまとめている、(二人目)明るい色で頭の上でまとめている
性格:(一人目)前の話と同じ、(二人目)強気
その他:巨乳、熟女、おねショタ、寝取られ・NTR、女子校生、ギャル

第7話 くノ一暮葉の場合 前編

若いくノ一が頭領にハメられるお話。源次郎と暮葉は忍びとして訓練に明け暮れていました。訓練のあと源次郎は今年は元服ということで元服したら夫婦になってほしいと暮葉に告白します。この告白に対して暮葉は承諾。一度はいい雰囲気になるのですが頭領に呼ばれているからとその場は解散となりました。頭領と対面した暮葉ですが、頭領は奥義を仕込んでやると言い出して・・・。という話の流れになっています。寝取られパターンとしてはコミュニティのルールがそういう風になっているため寝取られたみたいな感じになっています。ルール上従うという流れなので、内心では思うところもあるようですが、抵抗らしい抵抗はせずに受け入れてハメられるセックスとなります。凛々しさを感じさせるくノ一がクスリを吸い込んで朦朧としている状態でハメられるのが好きな人には結構ささると思います。

女の子とそのほかの要素について

髪型:ポニーテール
性格:強気で同年代に対しては男勝りな感じ
その他:巨乳、処女、くノ一、寝取られ・NTR

第8話 くノ一暮葉の場合 中編

くノ一が集落の男たちにマワされるお話。中編ということで前の話の続きです。時系列も前編で頭領にハメられた直後になります。次の訓練と称して集落の男たち全員(ただし元服前は除く)にハメられる暮葉という話になっています。なので前振りなしで早速ハメられています。男の参加資格が元服前ということなので源次郎は参加できません。前の話で頭領にやられた直後に男衆にハメられて息も絶え絶えになっているなか源次郎は参加できないことや、普段見知った顔の集落の男や自分の父親にまで犯されて打ちひしがれた表情を見せながらも状況に流されるしかない暮葉の様子に非常に嗜虐心がそそられます。不本意ながら犯されているエロさがすごいので、寝取られで輪姦などの複数プレイが好きな場合かなりおすすめです。

女の子とそのほかの要素について

髪型:前編と同じ
性格:前編と同じ
その他:巨乳、くノ一、寝取られ・NTR、輪姦、近親相姦

第9話 くノ一暮葉の場合 後編

くノ一が集落の男たちにマワされながら乱交になるお話。後編ということで前振りも特になく暮葉への輪姦は続いていて即エロシーンとなっています。基本的に暮葉の輪姦は続いていますが、これに源次郎と暮葉の母親である静葉の絡みが追加されて派手な乱交になっています。乱交といっても源次郎は暮葉に手を出せない状態は相変わらずな状況です。源次郎はなし崩し的に静葉と絡んで、その状態で暮葉の痴態を見せつけられるというシチュエーションになっています。両想いの相手の目の前でハメられる寝取られの鉄板パターンが好きな人には結構いい感じで刺さる内容だと思います。

女の子とそのほかの要素について

髪型:(一人目)前編と同じ、(二人目)ロングの片メカクレ
性格:(一人目)前編と同じ、妖艶
その他:巨乳、くノ一、寝取られ・NTR、輪姦、乱交

第10話 百合JK 五十嵐瑞希の場合

百合カップルの片割れを脅そうとしたらなぜかセックスしていたお話。文芸部の部室で女子生徒2人イチャイチャしていました。盛り上がってきたタイミングでノックの音が、部室に入ってきたのは後輩の男子生徒である佐久間でした。佐久間は女子2人に話があると言ったのですが、一人は用事があるとかでそのまま帰ってしまいました。残った瑞希に対して佐久間は、2人のキスシーンの写真を見せて部室でこんなことをしていいのかと迫りました。しかし瑞希は特に動じるでもなく写真をくれと言い出す始末で不穏な空気は消えてしまいました。話が変わってこの佐久間ですが外見は色黒、バンダナ、いかついといかにも竿役っぽい見た目ですが童貞のようで先ほどのキスシーンを写真に撮った時にはフル勃起な有様で瑞希にも突っ込まれるような有様でした。そして瑞希は写真をくれるなら慰めてやると言いだしました。という話の流れになっています。このエピソードの空気感としてはかなり軽い感じで重い寝取られ感はなく気楽に読めるお話になっています。見所としては余裕をだしてた瑞希がハメられていくことで余裕がなくなっていくところでしょうか。そのほかに瑞希の外見はショートで百合の時はタチっぽい見た目ですがそんな子が盛大にヨガって感じている様がすごくエロくてよかったです。

女の子とそのほかの要素について

髪型:ショート
性格:堂々としている
その他:巨乳、女子校生、寝取られ・NTR

第11話 義姉・朱里と杏樹の場合

彼女ができたばかりの男が義理の姉に喰われるお話。雅史が自室で彼女と電話中に義理の姉である朱里と杏樹が部屋に入ってきました。この朱里と杏樹は親が再婚した結果できた義理の姉ですが、雅史との仲はあまり良好とは言えず雅史からは疎ましく思われていました。この2人のほうは遊び慣れているせいか雅史の態度を特に気にするでもなく雅史の彼女の写真を見て品評を始めるのでした。それにイラついた雅史はとっさに俺の彼女はお前らのようなヤリマンビッチとは違うと言ってしまって。という話の流れになっています。今回の話としては寝取られたのは朱里と杏樹が雅史を寝取った形になっています。ただ、雅史の彼女がセリフもないビジュアルだけの登場なので寝取られ感は正直薄いとは思いました。どちらかというと小生意気な弟を分からせものな感じのほうがしっくりくると思います。逆転なしで童貞がビッチにヒイヒイ言わされる展開が好きな人にはおすすめです。

女の子とそのほかの要素について

髪型:一人は明るい髪色で色白、もう一人はショートで褐色
性格:一人はややがさつな感じ、もう一人はイタズラ好きな感じで2人とも遊び慣れている感あり
その他:巨乳、褐色、寝取られ・NTR、姉・妹

番外編 息子・須藤雄太の場合(描き下ろし漫画)

3ページの書き下ろしです。本書最初のエピソードである沙織の息子視点になっています。書き下ろしといってもエロシーンはなしです。

1冊丸ごと寝取られでシリアスとギャグの温度差が激しい。ねっとりネトラレ 美人妻淫肉調教(瀬奈陽太郎 著)レビュー
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